薬屋おばさんの独り言

毎日アトピーで悩む人との漢方相談から個人的趣味のお話まで

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ワインパーティーとピン札

26日は12月最後の日曜日。
去年はまだこの場所に慣れていないので、開きませんでしたが、今年は例年のごとく
ワインパーティーをお店で開きました。
集まった人数は14人。(そのうちの一人は連絡もなく欠席  もう来年は声をかけません!!)
職業は薬屋さんが多いですが、税理士さんに、ファンド会社の人に、喫茶店のママさんに普通の主婦に・・・

いいんです!!
いつも独断と偏見でうちを中心に利害関係のあまりない人が集まります。

1年間にためたワインと特別永ちゃんが買ってきたワインに日本酒。
そして、たこ焼き、ネギ焼、お菓子に、柿の葉すし・・・・
食べ物もさまざま。

好き勝手にのんで、食べて、おしゃべりして、あみだをして、手品をして・・・
あっという間に2~3時間。
みんなへべれけ。

で、税理士の先生の話が一番おもしろかったので、ここで、披露します!

まず、基本的に税理士はお金持ちしか相手しません!(えぇ~~~っ!  全員絶句!)
次にどうしたらお金持ちになれるかというと
答えは「ピン札を財布に入れなさい!」でした。 なんでぇ~

(Sさんの財布はいつもピン札ばっかりやんか!ってうちが叫んだところ、「なんで、人の財布の中を知ってんのん?」って言われてしまった。)

うちはSさんがお金を支払う場面ではいつもピン札しか見たことがないんですもん!
(決して財布の中身を覗いたことはありませんから。はい!)

そして、そのピン札がお財布から出ていくときにこう言わねばならないそうです!
「お友達を連れて必ず帰ってきなさい」とね。

そんなセリフをうちは言ったことがありません。
ただお財布の中身はできる限りピン札にしていますし、方向もそろえてきちんとしまっています。
豊津でお店を開店して以来、ずっとお客様へのおつりはピン札という決まりを続けていました。
でも、おつりがピン札だと気付く人はほとんどありませんでした。

しかも、気付いた人の中には年末になるとわざと細かい買い物をして1万円札を出し、「新札の千円札でおつりを下さい!」って言うお客さんもいましたわ。(笑)

最後はみんなで楽しく、来年も頑張るゾ~~~!って解散。

ところで、ピン札の話の続きやけど、
この年末も孫たちへのお年玉用に新札の千円札に両替してもらおうと銀行へ行ったところ
「両替手数料をいただきます。」と言われて、ムッとして帰ってきました。
なんでそれくらいの事で手数料はらわなあかんわけ!?

ATMには新札を入れずにいて、窓口で両替を頼んだら、手数料をとるなんて、

普段から店内に「お客様へ笑顔のサービス」なんて書いてあるポスターが泣くヨ!

もっと、銀行の事でびっくりするのは、天美の駅前にありう銀行だけど、その銀行は12時から1時まではシャッターが閉まるんです。
開いているのはATMだけ。
もちろん、フロアーマンもいません。
これで、どこがサービスやねん!

役所でも、お昼の対応をしてくれるような時代なんですヨ!
まっ、怒るまい!  怒るまい!

このパーティーのように楽しくにぎやかに来年も生きられますように!
来年の八白土星は活動運で真っ白け!
きっと良いことが待っているでしょう!
今年のブログはこれを最後にします。
来年もよろしく!


アトピーにつよい漢方相談のまなべ妙薬堂
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  1. 2010/12/28(火) 12:56:02|
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村のNHK

さっきお昼を食べに近所のお好み焼きやさんへ行きました。
駅からはかなり離れている路地の中のお好み焼きやさんです。
お好み焼きを作ってもらっているとおばさん(うちと同じくらいの人)が一人で入ってきました。

「ねぇ、○○さんとこの奥さん、最近ここへ来てる?」
「来てないよ! だって、あの人今病気で動かれへんからね」とお店のおばさん。

「えっ!  なんで、ガンやったはずやろ!」
「いいや、首のところを切開して~ ~ ~・・・・」
ペラペラ得意そうに入ってきた人がしゃべりまくります。
(知ってるんやったら聞かんかったらええのにぃ~ と、思ってしまう。)

するとそ話を聞いていた奥の方のおばさん二人がこれも得意そうにしゃべりだす。

「○○さんとこは娘さんが来てお食事の世話をしてくれてるみたいやで」
「娘さんは駅前のマンションに住んでいたんとちがうのん。」
「そうやけど、通うのが大変やから同居してくれてるみたいやで。」

今度は手前に座っていたおじさんが、
「あそこの家は広いから娘さんの場所ぐらいどうにでもなるし、建て増しするらしいでぇ。」
「この前のうどんやも、立ち退きをせまられてたんやてなぁ~」
    「同じ○○さんとこの土地やろう?」
    「つぶして家でも建てる気とちゃうか?」
    「どうせ、そんなところやで」
    クイズです!  はたして何人がしゃべったでしょうか?(笑)

ちなみにお客さんはうちを入れて5人です。
つまり、うち以外は全部がその方の様子を知っているということなんです。

あ~~ぁ、怖い!!
この辺りでおきた出来事はほとんどの人が知っているということです。

まだまだ、会話が続きます!
○○町の▽▽さんは死んでしもたよなぁ~
「ええ人は早よ死ぬんやなぁ」
「うちは長生きでけへんわ!」
「わしも、早よ行くわ! なんせわしはええ人やから」
一同 げへぇ~
お昼の休憩に、しかもほんの2~30分の外出でしたが、このあたりのちょっとした
情報を仕入れてしまいました。あへぇ!



アトピーにつよい漢方相談のまなべ妙薬堂
  1. 2010/12/21(火) 15:01:27|
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アトピー性皮膚炎の漢方処方

久しぶりにK薬品の担当者さんが来店された。
うちのお店はいつも結構ほったらかしの店で、そのメーカーの担当者の方は
年に2回の会費をとりに来るくらいしか来店されません。

注文は電話。
決済は銀行決済。
情報はFAX通信。
別に文句もないわけですから、当然といえば当然ですけど・・・(笑)

例によってそろそろ年末ですから会費を徴収にきたというわけです。
そこで、アトピーの治療法について狭山の有名な先生が最近めきめき成績を上げている
治療処方があるということを教えてくれました。

「すごいですヨ! 結構手ごたえが良いらしいです。」
「へぇ~~、そうなんや! ところで、どんな処方?」
「火神派理論を知ってますか?」
「知らん!! うちはあまり勉強してないから」

謙遜して言ってるつもりなのに、この人親切丁寧に教えてくれた。

「桂枝湯や附子を使うんですよ!」
びっくりしたやろって顔して得意そうにうちに話す。

「うちは桂枝湯や附子を使うのなんか前から使ってるヨ!」
「アトピーにですヨ!」
「うん、アトピーや!」

「えぇっ!  いつからですか?」
「もうずいぶん昔からやから、2~3年以上前かなぁ~」

「なんで! どこから聞いて!」
「どこからも聞いてへん!」

「処方の中身を深く見たらいろんな使い方ができると思ったからで、アトピーに関係なく
他の処方も自分流に使ってるでぇ~」
「え!  はんまでっか!?」

この人、うちを疑ってる!!

そこで、タウン誌に掲載しているうちのエッセイの中から以前に桂枝について書いた文章を見せたげた。
「あ、ホンマや!」
・・・内心、だんだんムカついてきた。  うちが嘘をついてると思ってるんかいな・・・


漢方の勉強だけは誰にも負けへん!  と自負しているうちにとって○○派もXX派もありません。
自分で考え、自分で体験していってさらに多くを学ぶのが開局薬剤師の強みでしょうが!!

なぁんて、思いながら

うちはうちらしくこれからもチマチマ漢方をライフワークとして死ぬまで勉強するんや!
そう、再確認しました。

ちなみに、つい最近も女優の○原○子さんという方から電話をいただき、
北陸の医大で講師をしてほしい!とか、
五臓と色の関係をおしえてほしい!とか・・・
「はい、はい、解かりました!」
でも、其の方のPRに使われそうで、ちょっと、生ぬるい返事をしてある。

漢方を勉強しだしてもうそろそろ40年になるでしょうか。
最初にK薬品で勉強した時から考えると考え方はころころ変わってきている。

ええやないか!
うちはうちで!
そして、お客さんが良くなったと喜んでくれるのが何と言っても一番正しい良い処方なんやから!

もうすでに亡くなられている北区に住んでいた豪快な先生の面白い言葉を思い出してしまった。
「棚から薬を取り出す時にちょいと間違って隣の箱を出してしまって、売ったけど、あの処方は良く効きましたと言われたことがあったわ!」
こんな怖いことをのたもうてたなぁ~(懐かしいなぁ~)

ま、ここまでにしとこ。
お客さんが不審がったらあかんから(えへっ!)



アトピーにつよい漢方相談のまなべ妙薬堂
  1. 2010/12/17(金) 14:39:54|
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アンチエイジングとゴルフ

昨日は久しぶりに在宅している日曜日。(ほとんど毎日曜日はゴルフ!
8時ころにゆっくり起きて、駅前のパーマ屋さんまで歩いて行って、買い物をして、年末ジャンボ宝くじを買って、本を買って、・・・
帰宅したら、しっかりお昼をまわってました。

ゆっくり昼食をとって、洗濯物を干し、部屋をかたづけ、・・・
あぁ~~~~つ、しんど!
やっぱり、うちは出かけている方がゆっくりします。
基本的にこせ女であるから、家にいるといろいろ仕事を作っては疲れてしまいます。

夜は買ってきた本を一気に読んでしまいました。
若返るゴルファーと老いるゴルファーについて書かれた本でした。

同じ実年齢ででも見かけの若い人と若くない人がいる。
その違いは成長ホルモンにあるという話です。

又、年齢には5つの年齢があって、ホルモン年齢、筋肉年齢、神経年齢、血管年齢、骨年齢とあると著者は説いています。

そこで、若くいられるようにするにはカート(ゴルフ場の車)に乗るな!とか、準備体操が必要だとか、アルコールの飲み方などが書かれているのですが、あっという間に読み切ってしまいました。→おもしろかった!!

気が付けば、もう夕食時。

買ってきたカロリーブックを参考にキノコ中心のヘルシーメニューで夕食作り。
フィギアースケートをテレビで見て、データー作りです。
何のデーターですかって!?
もちろん今年1年のゴルフのスコアですヨ!

ここではあまり書きたくないですが、パターだけは平均が32という好成績でした。
この1年間あと少しの予定プレイを数えるともう少しでプレイ回数が100回になるところでした。
今年も結構泣かずによく健康で遊べたものです。(笑)
アンチエイジング賛成!!  そして来年は1年間に100回をめざします!


アトピーにつよい漢方相談のまなべ妙薬堂
  1. 2010/12/13(月) 14:23:37|
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いつまで働くの?って思ったのに・・・

大和川の川面にキラキラと朝日が反射している。川には白いサギが群れをなして川で餌を食べている。
毎朝の光景だけど、なんか、癒される。

ゆったりとキラキラと流れる川につい足を止め、腰を降ろして、はっとした。
露で湿った土手にズボンのお尻がひんやりと冷たい。

当たり前だが、今は12月。霜がおりてもいい季節なんです。
でも、まだまだ温かく、去年はもうカイロをしていたよねぇ~って思う。

ゆったりした気分でいると仕事に行くのが少し嫌になる。

昨日からお客さんに届けるベストの箱詰めばかりしているうちだからです。

今年のお歳暮は夏にアメリカで見たクリニックのロゴ入りTシャツにするんだと決めてかかって張り切っていたうちだけど、
そして、知り合いのところなど何か所かに打診したけれど、ロゴを入れてTシャツを作るとなると結構金額がかさむ。

あまり儲かっていない現状を考えるとこの案はやっぱりパス!!

そこで、比較的安価なベストを仕入れられた。
しかしそのままだととても立派には見えない!
だから、紙箱を用意して、メッセージカードを入れて、のしをかけて、包装して・・・・
う~~~ん、ヨシ!!

しかし、値段を気にすると手間がすっご~~~い!!

言い出しっぺのうちがせっせとセットアップするしかない。
そこで、少し疲れてま~~~す!(うちは薬剤師やけど?  事務のおばちゃん?)

ま、そろそろ行くか!って動き出して、大和川にかかる行基大橋を見ると大阪へ向かう道路は車がいっぱいで、少し停滞ぎみです。

「あっ、みんなもう働き出してるんや!」って感じた途端、現実に引き戻され、
早く帰宅し出勤しようと思った。
なんなの? うちは!
いつまでたっても仕事人間の自分に苦笑する。



アトピーにつよい漢方相談のまなべ妙薬堂
  1. 2010/12/10(金) 09:58:31|
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いつまで働くの?

あっという間に寒くなってしまいました。
例のごとく、毎朝布団の中で考えることしばし。
散歩に行こうか行くまいか!
で、やっぱりごそごそ起きだします。
夜が早いと起きやすくもなるのでしょうが、夜になるとテレビはゴルフチャンネル。
(まるで、BGM)
目は単行本。
ついつい遅くまで起きてしまいます。

この前、読んで面白かったのは渡辺淳一の「孤舟」
読み終えるのに1日と掛かりませんでした。アッという間です。
ほんの中身は
「あんた! 見てたんか!」っていうような場面ばっかり!!

定年退職したオジサンの行き場のない生活が書かれているのですが、共鳴することばっかり。
ほんと! 「 あんた見てたんか!」

これが今うちの一番の読書感想文でしょうか!(笑)

渡辺淳一さんを知っているという人に彼の人となりを聞いたところ、普通に普通の人のようです。
つまり、作家だからと言って少し変わっているとかいうところのない凡人で、
むしろ、周りの人にとても気遣いできる人らしいです。
きっと、この本を書くにあたっては多くの人から情報を仕入れてそれを基に書いたのでしょう。
間違いのないように何度も取材して・・・

おそらく、先月高校の同窓会があったけど、その中にはこんな生活のオジサンがかなり含まれていることでしょう。
60を過ぎたからと言って急にすべての仕事を辞めるのではなく、一生モノの仕事を何かしら持ち続けることは案外精神的によいことかもしれません。

でも、しゃかりきには仕事をしたくないのも本音です。
ゴルフを通じて知り合った友人がいます。
彼女はうちより3つも年上で、娘さんももう嫁にいっても可笑しくない歳です。
ご主人は初めからいない人だからゆっくりゴルフを楽しめばよいと思うのですが、
半ドンである土曜日に誘っても一緒に行きません!
ただし、試合にだけは積極的に出かけていきます。
そんなにがむしゃらにゴルフをするのではなくて、もっと、ゆっくり楽しみながら遊べば良いと忠告(?)するのですが、聞き入れてくれません。

そんなに急いでどこ行くの?
そんな標語もありましたよネ。

今日はお店に保険屋さんが来ました。
「もうそろそろ退職金の用意が必要ですよ!  70歳を超えますヨ!」
あんたに言われなくってもうちは十分承知いたしております。はい!

働きたくないと言いながらきっと何かしらの仕事を周りの人が嫌がるくらいにしているだろうと思ってしまいました。



アトピーにつよい漢方相談のまなべ妙薬堂































  1. 2010/12/07(火) 18:04:30|
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おしゃべりは女の必需品

今日、久しぶりに吹田の友人に電話を掛けました。

年末恒例のワインパーティーをしようということで電話をしたところ、
彼女はまさに「ジャストタイミング!聞いて! 聞いて!」の状態!!

まずはゆっくり彼女の方の話を聞くと、
以前の店の上にあったパーマ屋さんが同じ大家さんの件でその町から消えたそうな。

その大家さんはとにかくがめつい方で、うちも引っ越しの時にもめたことがありました。

入口のドアーははずしましょうか? そのまま使えますよ!
天井にはめ込まれたクーラーはどうしましょう?  まだ動いていますよ!

そんな風に尋ねて少しでも後に入る方のためにと気を使ったのに、次の方が借りられて
うんと時間が経っているにもかかわらず、クーラーがつぶれたから修理費を出せと言って来はったことを思い出します。

パーマ屋の先生も雨漏りの事で大家さんとケンカしたので出て行ったとのこと。
しかも、もう、彼女は大阪を捨て、もう故郷へ帰ってしまいました。

「さびしいわねぇ~」
「それだけじゃないのよ!」
「聞いて! 聞いて!」

もう一軒駅前に古くからあるパーマ屋さんの先生(ご高齢の女性でゴルフが好きな活発な方)が
亡くなったとのこと。

「病気なの?」
「阪急電車に飛び込んで自殺しはってん。」
「う、う、う、うそっ!」

良く知っていた人だけにショックです。
「こちらの村(?)は良くないことだらけですヨ!」
「へぇ~、うちの店もこちらへ来て、やっと2年目が終わります。 万事それなりにうまくいってますヨ!」
「うらやまし~~い!」
そんな話を長々するので、ワインパーティーの件はほんのお知らせでお・わ・り!
いろいろ話しこめる友人は本当に必要(?)です!

12月は1年を振り返り、反省と後悔と計画の月ですねぇ~

今度会ったらうちも報告しよう!
あれと、これと、・・・・

女はおしゃべりは必需品です。  はい!



アトピーにつよい漢方相談のまなべ妙薬堂
  1. 2010/12/03(金) 18:23:28|
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